ラグビーリーグワン1部・静岡ブルーレヴズは2日、WTBヴァレンス・テファレ(25)が右膝前十字じん帯損傷で全治約10か月と診断されたことを発表した。2月22日の三重戦で負傷し、今季の復帰は絶望的となった。

 ニュージーランド出身のテファレは昨季新加入すると、優れた走力を生かして8トライ。プレーオフ初進出の原動力となり、リーグのベストフィフティーンにも選ばれた。今季も9試合に出場して、チームトップの6トライを奪っていた。

 4連敗中のチームは現在3勝7敗で7位。SO家村健太(25)も先月14日の東京ベイ戦で右足関節脱臼骨折で離脱しており、残り8試合も苦しい戦いが続きそうだ。次節・14日はアウェー(東京・駒沢)でBR東京と対戦する。

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