WBC米国代表の合宿が2日(日本時間3日)にスタートし、右腕エースのポール・スキーンズが、大会へ向けての決意を語った。
初日の活動を振り返ってスキーンズは「ストレッチをしているときに、左や右を見て、自分と一緒にストレッチしている顔ぶれを見るんだ。
「2年間、空軍士官学校に通っていた。入隊するつもりだったけど、大学に転校して、そこで全米選手権を勝って、今に至った。これは軍務じゃないけど、かなり近いものだと思う」と国を背負って大会に臨む決意を述べた。
日本に敗れた前回大会の決勝、大谷VSトラウトの名場面は「その時は大学にいたけど、生で見ていたかは覚えていない。大会が近づくにつれて、何度もその打席を繰り返し見ている」とスキーンズ。1次ラウンドでは1位突破がかかるとみられるメキシコ戦で先発する予定。「これまでで最大の舞台だ。自国のために金メダルを目指すことは、特別なモチベーションになる。ワールドシリーズ優勝は毎年の目標だが、世界各国が参加する国際大会で頂点に立つことは、特別だ」と意欲をみなぎらせていた。










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