JRAは3月3日、この日限りで定年引退する東西7人の調教師が管理していた馬の転厩先を発表した。

 栗東・佐々木晶三厩舎所属で、2024年の東京ダービーを圧勝し、その後も同年の東京大賞典や2025年チャンピオンズCで3着があるラムジェット(牡5歳、父マジェスティックウォリアー)は、栗東の松永幹夫厩舎が管理することになった。

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