昨年3月末でフジテレビを退社しフリーとなった永島優美アナウンサーが3日、都内で行われた愛媛県オリジナルかんきつ「紅プリンセス」PRイベントの司会を務めた。

 同イベントは午前9時20分からスタート。

髪の毛をキレイにまとめた永島アナは「みなさま、おはようございます。フリーキャスターの永島優美です」と、はつらつにあいさつした。

 2014年にフジテレビに入社。16年から同社朝の看板番組「めざましテレビ」のメインキャスターに就任し、23年をもって同番組を卒業。25年3月末をもって同局を退社した。退社時に発表したコメントでは、アナウンサー業はもちろん「3年前に取得した資格『果物インストラクター』『オーガニックフルーツソムリエ』として、フルーツの魅力を伝える仕事に携わっていきたいと考えています」とつづっていた。

 この日はまさに宣言通りの活躍ぶりだった。愛媛県庁みかん研究所の菊地毅洋所長が紅プリンセスの誕生に17年を要したと語ると、「17年というのは長い方でしょうか?短い方でしょうか?」とすぐさま問い掛けした。さらに、タレント・友近が紅プリンセスを試食し「つるんとプルンと入ってくる。ゼリーのような滑らか」と話せば、イベント前に一足早く試食していた永島アナも「ジューシーでじゅわーっと口に広がり、プルンプルンなんですよね」と“援護射撃”。局アナ時代に鍛えた瞬発力を生かし、本格発売2年目を迎えた紅プリンセスの魅力を深掘りした。

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