JRAは3月3日、この日限りで定年引退する東西7人の調教師が管理していた馬の転厩先を発表した。

 美浦・国枝栄厩舎所属で、先週の松籟Sを制してオープン入りを決めた10年の3冠牝馬アパパネの子のアマキヒ(牡4歳、父ブラックタイド)は、栗東の橋田宜長厩舎が管理することになった。

 25年の中山記念など重賞3勝を挙げて、国枝調教師のラストG1挑戦だった今年2月のフェブラリーSで9着だったシックスペンス(牡5歳、父キズナ)は、美浦の田中博康厩舎が管理することになった。

 18、20年のJRA年度代表馬に輝き、史上最多の芝G1・9勝を挙げたアーモンドアイの初子のアロンズロッド(牡4歳、父エピファネイア)は、美浦の宮田敬介厩舎へ。同じく2番子のプロメサアルムンド(牡3歳、父モーリス)は、美浦の田中博康厩舎へ転厩することになった。

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