広島・床田寛樹投手が4日のオープン戦・オリックス戦(京セラD)に先発する。森下暢仁投手も登板予定で、開幕投手候補筆頭の2人が同日登板。

2イニングを予定している床田は「内容、結果をしっかり。頑張って投げるだけ」と意気込んだ。

 春季キャンプ中は握りを変えたスライダーを課題に挙げていたが、去年までの握りに戻し「余裕があるときに違う握りで投げてみようかなとは思いますけど、カウント取るときは普通の今まで通りのスライダーでいい」と原点回帰。この日はマツダスタジアム屋内練習場で投手練習に参加し、キャッチボールでスライダーも確認した。

 2番手以降で3イニングを予定している森下もキャッチボールやショートダッシュで最終調整。「試合に入ったら結果が全て。いい準備をしてやれたらいい」と気合を入れた。

 新井監督は開幕投手について2月25日の春季キャンプ打ち上げの際に「オープン戦が本格的に始まるので、そこで見極めていきたい」と言及。27日の開幕戦・中日戦(マツダ)まで約3週間、開幕投手争いが白熱している。

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