東京Vが3日、ヴェルディグラウンドで明治安田J1百年構想リーグ東の第5節・鹿島戦(7日・メルスタ)に向けて全体練習を行った。

 開幕3連勝(PK勝ち含む)の首位で迎えた前節の横浜FM戦では、立ち上がりから相手の圧力に押し込まれる展開となり、前半終了間際と後半の立ち上がりで3失点。

試合終盤に2点を返して追い上げたが、2―3で敗れた。

 仕切り直しとなる今節は昨季王者で現在首位の鹿島と対戦。オフ明けのこの日の全体練習では、最高気温9度で雨の降る中、全員が300メートルを5本、1500メートルを1本走ってから、ボールを使った練習メニューへと移り、実戦形式の練習を含めてハードなトレーニングを行った。

 鹿島には昨季2戦2敗。敵地では0―4で敗戦し、ホームでの第37節は試合を優位に進めながら、最後はミスからの失点が響き、0―1で敗れる悔しさを味わった。そのリベンジの思いも込めて、王者に挑む。

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