俳優の戸塚純貴が3日、都内で行われたJT RRP商品発表会に出席した。

 たばこが好きだという戸塚は「台本を覚えたりする作業とか撮影現場で待機する時間も結構あるので、その間に紙巻きたばこを吸っています」と告白。

新幹線や飛行機など長時間移動で喫煙できない環境では、たばこが吸いたくなるといい「必死に耐えています。音楽や映像を見ていますが、そういう時にかぎって喫煙しているシーンが流れて、吸いたくなっちゃいますよね」とちゃめっ気たっぷりの笑顔を浮かべた。

 同社は新ブランドのリフレッシュパウチ「ノルディックスピリット」(CLUB JTオンラインショップで先行発売中、4月6日=セブン―イレブン&ローソン&New Daysで発売)を展開することを発表した。パウチを口に含むハンズフリータイプで楽しめる新スタイルのたばこ製品。火を使わず、無煙で匂いもないため、どこでも使用できるのが魅力だ。

 コーラの味わいが特徴の「ノルディックスピリット・コーラフィズ・ミディアム」を一足先に試した戸塚は「口に入れた瞬間にじわーっとコーラの味わいが広がってきます。ガムをかんだ時と似たようなフレッシュさがあります。歩きノルディックは平気なので、ただただ歩いている時や通勤にも使えますね」と太鼓判を押した。

 会見に同席した映像ディレクター・大根仁氏から「役と自分の境目が分からないゾーンに入る瞬間ってありますか?」と問われたが、「僕はないですね」と笑って回答。続けて「怖くなる時はあります。役作りをした時にクセとかしゃべり方が日常で出てしまった時、我に返って切り替えたことがあります」と振り返った。さらに、大根氏が戸塚の出世作となったNHK連続テレビ小説「虎に翼」の轟太一役について「僕は視聴者として見ていて、轟役のあるシーンとか戸塚さんは完全に(役に)入っていると思っていました」と話すと、戸塚も「現場に入ると気持ちが切りかわる瞬間がありますね」とオンオフがしっかりしていることを明かした。

編集部おすすめ