FC東京の日本代表DF長友佑都が3日、日本最多となる自身5度目の出場がかかる北中米W杯開幕まであと100日となった節目の日に小平グラウンドで本大会への意気込みを語った。

 長友は支えてくれる家族の存在について「それはもう計り知れない力。

W杯のことを、僕は(言葉で)答えられないくらい、家族の存在の大きさは言語化できないくらいの大きさがある。それくらい周りも含めて支えてもらっている」と語った。妻で女優の平愛梨と結婚してから「これで3回目のW杯」とかみ締め、「サッカー選手で30(歳)以降は、なかなか選手としても難しくなってくると言われる中でも、妻の支えがあって(来られた)。3回目のW杯に自分は行くということなので、それはもう家族の存在の大きさだと思ってもらっていい」と、妻、4人の息子たちへ感謝を述べた。妻からの印象に残る言葉を問われると「それはもう深くいろんな言葉が刻まれている。僕よりもメンタルが強いので。自分が苦しんでいる時に、そこに来る言葉というのは非常に前向きで、だからこそ5回目のW杯を自分は目指せると思っている」と語った。

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