3日放送のTBS系「ひるおび!」(月~金曜・午前10時25分)では、2日に行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けたオリックスとの強化試合について伝えた。

 スタジオには元プロ野球選手で現BCリーグ栃木所属の川崎宗則さんと、巨人やレッドソックスで活躍したMLB解説者の岡島秀樹さんが出演。

2日の試合で3打数無安打1三振に終わり、心配の声もあがった大谷翔平投手の打撃について解説した。

 川崎さんは「オリックスの投手がよかった。真っすぐで押していって、アドレナリンが出ていた。『よっしゃ、大谷選手に投げられる!』って」と、先発して2イニングを完全投球した寺西成騎投手らオリックスの投手陣を称賛。「大谷選手は悪くないです。ちゃんと反応してました。問題はないと思います」と語った。

 岡島さんは「日本の投手って、タイミング外して投げてくるので、アメリカの投手って同じタイミングで投げる投手が多い。(日本の投手は)真っすぐでも足の上げ方が違うんですよ」と指摘。「それで苦労してるなと昨日見て思いました。特にメジャーのバッターっていうのは苦労するんですよ。オリックスの投手陣はやってましたね」と話した。

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