女優の高畑充希が3日、都内で行われた映画「ウィキッド 永遠の約束」(ジョン・M・チュウ監督、6日公開)の日本語吹替版最速上映イベントに登壇した。

 1月28日に俳優の夫・岡田将生との間にもうけた第1子の出産を発表後、初の公の場。

役柄にちなみ、グリーンのジャケットに黒のロングスカート姿で登壇した。時折、笑みを浮かべながら作品の魅力を語り、ママとしての充実ぶりをうかがわせた。

 今年で芸能生活20周年。仕事の向き合い方について「チームワークをもって作品を作っても、クランクアップや千秋楽で別れが来てしまいます。先輩から『続けていたら、また絶対会えるから』と言われて、その言葉のおかげで勇気をもらいました。だから、別れも悪くないかな」と前向きに語った。

 作品にちなみ「永遠に変えたくない瞬間」をテーマにトークを展開。高畑は「去年と今年、花粉症になってないんです」と告白。「自分は花粉症ではない」と自らに言い聞かせて、その効果なのか、症状が出ていないという。

 同映画は昨年3月に公開された「ウィキッド ふたりの魔女」の続編。高畑は自由のために孤独に戦う“悪い魔女”エルファバ役、清水美依紗がオズの民衆の希望である“善い魔女”グリンダ役の声を担当した。共演は清水、海宝直人、入野自由、kemio、ゆりやんレトリィバァら。

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