3日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜・午後1時)に、子役出身の寺田心(17)が、7歳で同番組に初出演して以来4回目の出演。身長178センチでたくましく成長した姿で黒柳徹子を驚かせた。

 名子役として名をはせた頃の7歳から11歳、14歳と定期的に出演した際の写真が紹介されると「(身長が)よく伸びたわね。よく寝たの?」と黒柳。寺田は「1日9時間とか、寝られる時は寝てました」と答え、「テレビでこうして成長姿が残っているのはうれしいです」と話した。

 近況を問われ「筋トレにはまっていて」答え、ジムではベンチプレスで115キロを持ち上げられるという。「触ってみますか?」と言われ、上腕と胸を触った黒柳は「すごい!あの顔から想像できない。カチカチ!」と驚きの声をあげた。

 筋トレを始めて8~9か月だという寺田。「(機械を使わない)自重(の筋トレ)を1年くらい続けてたんですけど、ジムに行ってしっかり機械を使ってやるようになって、体重も10キロ近く増えて、筋肉もしっかりつくようになりました」と話した。

 スタジオに用意されたマットの上で、腕で体を支えて体と足を持ち上げる技も披露すると、黒柳は「すごい、すごい!みなさん、寺田心さんですよ、あの小さかった!」と興奮気味に話した。

 今はボディービルコンテストのフィジークの大会に出場するのが目標だと明かし、「体のきれいさを求められる競技で、出たいなぁって」と寺田。「ここからもっと体脂肪率を絞っていくので、もっとカチカチになります。5%、6%ぐらいにはもっていきたいです」と意気込みを語った。

 これを聞いた黒柳が「そういう夢中になれるものがあるっていいと思わない?」と返すと、寺田は「自分の自己規律にもなりますし、生活習慣も整いますし」と答えていた。

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