◆WBC強化試合 阪神―日本(3日・京セラドーム大阪)

 阪神が5点を追う8回に一挙4得点の猛攻を見せた。

 火をつけたのは、途中出場のドラフト3位・岡城快生外野手(筑波大)だった。

1死一、三塁でサポートメンバーの右腕・仲地の内角147キロ直球を振り抜き、左翼線へタイムリー。ルーキーの“プロ初安打初打点”で勢いづくと、新加入の元山が中前打を放って満塁に好機を広げ、2死となってから小幡の右翼線3点二塁打で1点差に迫った。

 

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