女優の樋口日奈がこのほど、都内で行われた主演のテレビ朝日系連続ドラマ「いま、どこにいるの?~推しにGPSつけてみた~」(7日スタート、土曜・深夜0時半)の取材会に出席した。

 ボーイズグループ「ゴルパス」を推す明日香(樋口)がメンバーの居場所をスマホのGPSで把握して追いかけると、逆に推しが追いかけてくることに。

ファンとアイドルの関係がねじれて暴走する逆転ストーカー・ミステリーとなっている。

 2022年10月まで乃木坂46のメンバーとしてアイドル活動を行っていた樋口は「現役の時から応援してくれる方が自分のことより(私を)思ってくれる熱量をすごい感じる。一番びっくりしたのは神社にお参りに行った時、自分の願いじゃなく『あなたのお仕事がうまくいきますように』や、『日奈ちゃんの何々(=作品名)がヒットしますように』と絵馬に書いてきたよ、と言われたこと。自分ごとのように愛してくれたり、応援してくれたり愛の深さは感じていた」と当時を懐かしみ、感謝した。

 今回は推される側から推す側に変わり、「皆さんの愛を思い出しながら『ゴルパス』を応援しました」。握手会のシーンは「新鮮だった。(ファンとして)行くのは初めてで楽しかった。こんな感じなんだって思いながら」と笑顔。「限られた時間で詰め込むタイプ。しゃべりたいこといっぱい。それが自分で知れて面白かった」と新たな発見もあったという。

 ライブシーンでは「ゴルパス」のメンバーを演じる男性キャスト5人(阿部顕嵐、緒形⿓、岩崎友泰、MASHIHO、安部伊織)に対して「皆さんの背景は知っていたけど、踊れる皆さんさすがって思った。

楽屋でお会いする明るい陽気な感じだけど、ライブシーンになるとさすがアイドルだなって思わせてくれる」とギャップを明かした。

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