◆WBC強化試合 オリックス8―3チェコ(3日・サンマリン)

 チェコ代表・ハジム監督が、試合中に“本業”を生かした。同点の5回1死、オリックス・三方の強烈なライナーが、3番手右腕・フロウフの右耳を直撃。

その場で倒れ込み、緊急降板となった。神経科医として生計を立てる指揮官は「危険な症状が出ていないかを確認し、今のところは問題ない。土曜日(7日の台湾戦)に投げるプランを考えているので、どれだけ回復してくれるか」と説明。試合での診察は「年に1回あるかないかくらいだよ」と笑顔で明かした。

編集部おすすめ