元「Wink」で女優の相田翔子が3日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜・午後8時)に出演。14歳の長女への一風変わった誕生日プレゼントを明かす一幕があった。

 今回は「ママと娘の本音バトルSP」。

 娘への誕生日プレゼントについて聞かれると「1回悩んだのが、中学生になるタイミングでみんなスマホを欲しがるじゃないですか?」と話し出した相田。

 「でも、私は、まだ違うなと思って。お誕生日が来た時、(プレゼントの箱を)開けるって時に娘はスマホがどこかにあると思っていて。1個ずつ開けて。冬なので、温かいぬいぐるみのアンカ。足が温まるすごいかわいい猫のぬいぐるみで。それと電子レンジで温めると温かくなるぬいぐるみのクマちゃんのアンカ」と笑顔で続けた。

 ここでMCの明石家さんまが「猫とクマ、二つもアンカを渡したん?」と聞くと、相田は「もう一つ、キツネのアンカ」と計3つだったことを明かすと、「そのまんま返されました」と回顧。「全部の箱を開けて、スマホがなかったから、本当に真顔になっちゃって『こんなあったかグッズ、いっぱいいらねえよ』って」と娘にブチギレされたことを明かしていた。

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