5月末で活動終了する「」が4日、新デジタルシングル「Five」をリリースした。2020年のデジタルシングル「Party Starters」(同年10月30日)以来、1951日ぶりの新曲お披露目となった。

 ラストツアー(13日~5月31日)の開幕を前に、この日午前0時に配信された「Five」は4分27秒の新曲。作詞・作曲は、これまで嵐の楽曲を多数担当してきたHIKARI、Tomoki Ishizukaの2人であることが明らかになった。

 嵐らしい前向きで爽やかな曲調と歌詞に、SNS上では「変わらない5人の歌声、新曲なのに安心感があって涙が出た」「めっちゃいい曲」「リーダーまじで美声!」などと絶賛の声が広がっている。

 同曲は、1月26日にメンバー5人がファンクラブ(FC)サイトなどでリリースを発表。今月3日までにタイトルや、5人が青空の下ワゴン車の前に集うジャケット写真は解禁されていたが、曲調や作詞作曲の担当者などは明らかにされていなかった。1月26日にFCサイトの動画内で、櫻井翔は同曲を聴いた感想について「わあ、嵐だって感動した」と回想。レコーディングはそれぞれ別で行ったといい、大野智は「(収録は)5年ぶりくらいでしたけど、声…出ました!変わらぬ美声が出ました!」と手応えをのぞかせていた。

 同曲は、グループの活動終了日の5月31日に、ファミクラストア オンライン限定販売商品としてCDシングルも発売される。

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