5月末で活動終了する「」が4日、新デジタルシングル「Five」をリリースした。2020年のデジタルシングル「Party Starters」(同年10月30日)以来、1951日ぶりの新曲。

作詞作曲の担当者も明らかとなった。

 この日0時から配信された「Five」は4分27秒の新曲。作詞作曲・編曲は、これまで嵐の楽曲を担当してきたHIKARI、Tomoki Ishizukaの2人であることが明らかになった。

 HIKARI氏は過去に、嵐の人気曲「迷宮ラブソング」(2011年)や「ワイルド アット ハート」(12年)の編曲や、ほかにも話題曲の作詞・作曲などを多数担当している。Tomoki Ishizuka(石塚知生)氏も、嵐の名曲「サクラ咲け」(05年)や「GUTS!」(14年)の編曲など数々の楽曲に携わっており、嵐の楽曲を長年支えてきた功労者だ。

 グループや、ファンにとっても“おなじみ”の布陣に、SNSでは「作詞・作曲・編曲をみて納得。素敵な曲をありがとうございます」「嵐の集大成がこの曲でよかった」と歓喜の声が上がっている。

 同曲は、1月26日にメンバー5人がファンクラブ(FC)サイトなどでリリースを発表。今月3日までにタイトルや、5人が青空の下ワゴン車の前に集うジャケット写真は解禁されていたが、曲調や作詞作曲の担当者などは明らかにされていなかった。

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