モデルで女優の梶原叶渚が、篠原涼子主演の日本テレビ系連続ドラマ「パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-」(日曜・後10時半)に日下春臣(竹財輝之助)の娘で、殺人犯の怜治(ジェシー)の妹・寿々を演じている。

 寿々は高校1年。

腕に虐待を受けた傷跡を残し、春臣の殺害事件以降、不登校になり、何かに怯え続けている。第6話で怜治が父親殺害事件の犯人ではないことがほのめかされ、事件の裏にある陰謀、日下家に沁(し)み込んだ大きな闇が明るみになり始める。第7話以降では、寿々は伯父で日下ホールディングス社長の秋彦(大澄賢也)らとともに殺人事件の謎を解く鍵を握ることになる。

 梶原はゴールデンプライム帯ドラマ初レギュラー。「最初はすごく緊張していて、不安もありました。でも、撮影を重ねる中で、少しずつ役に向き合えるようになってきたと思います。周りの方からは『気持ちの込め方が繊細でいいね』や、『緊張がみえなくて自然だったよ』と言っていただけて、それがうれしかったです。自分ではまだまだだと思うことも多いですが、その言葉に支えられているなと感じています」とコメント。今後の見どころについて「脱獄計画が本格的に動き出して、こずえがどんどん追い込まれていきます。周囲からの疑いなど、緊張感が一気に高まります。主人公のこずえ(=篠原)が何を守ろうとして、何を選ぶのか、そこに注目してほしい」とPRした。

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