日本テレビ系朝の情報番組「ZIP!」(月~金、午前5時50分)は4日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の開幕を控えた侍ジャパンについて報じた。

 番組では3日の阪神との強化試合で初回に鈴木誠也外野手(カブス)が豪快な先制弾を放ち、新パフォーマンス「お茶たてポーズ」を見せたことを紹介。

大谷翔平投手(ドジャース)の命を受けて北山亘基投手(日本ハム)が発案。左手で茶わんを持ち、右手をクルクルさせ、お茶を「点(た)てる」が漢字で書くと得点を想起させることから「ダイヤモンドをかき混ぜて、お茶をたてて、みんなで点数とっていきましょう」と呼びかけたことを伝えた。

 これにスタジオ出演したMLBジャーナリストのAKI猪瀬氏は「お茶ポーズというよりも抹茶ポーズ。『Matcha』という単語はもう世界中でトレンドになっていますので、このまま行けばマイアミでも『マッチャ、マッチャ』と。世界中に通じる言葉です。だからMatchaポーズの方がいいような気がします」と提案。これには総合司会の水卜麻美アナウンサーら出演者全員が大きくうなずいた。

 同局の山本紘之アナは「吉田(正尚)選手は『マッチョマン』という愛称があるんですけれども、これで『マッチャマン』になれるわけですね」と発言。猪瀬氏は一瞬、考えた後「…いいと思いますよ」。すかさず水卜アナが「ちょっとマッチャ!」とダジャレを出すと共演者らは失笑。水卜アナは「ちょっと場が荒れてるんですけど!」と収拾を図り、周囲を笑わせていた。

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