日本テレビ系情報バラエティー番組「DayDay.」(月~金曜・午前9時)は4日、開幕を控えたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)について取り上げた。

 スタジオには元メジャーリーガーの五十嵐亮太さんが出演。

コメンテーターとして出演した活動休止中の人気グループ「AAA」の與(あたえ)真司郎は「日本代表が憧れてしまうアメリカってどれくらいすごいのですか?」と質問した。

 五十嵐氏は初出場で主将を務めるアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)、サイ・ヤング賞左腕タリク・スクバル投手(タイガース)、同じくサイ・ヤング賞右腕のポール・スキーンズ投手(パイレーツ)を挙げ、中でも「サイ・ヤング賞の2人は平均球速100マイル、だから160キロ近いボールを常に投げ続ける。日本でこんなピッチャーはいません」と力を込めた。さらに「対戦したら対応できるか…というくらいのピッチャーです」と語った。

 また「ジャッジも代表キャプテンとして入ってきたのでチーム力とかその辺もすごいと思います」と加えた。

 MCの山里亮太は「むっちゃくちゃ本気出してくるんですかね?」と心配そうに尋ねると、五十嵐氏は「前回の日本代表の優勝を見てジャッジ選手はなんとしても優勝したいというのと、ここまでサイ・ヤング賞をとった選手というのが出てこなかったので、どれくらいアメリカが本気を出してきたかというところですね」と返答。

 それでも「ただ、スクバル投手は1試合しか投げないっていう話をしちゃったんです。なので決勝とかで日本と当たった場合、投げない可能性の方が高いんじゃないかなという感じにはなりましたね」と補足。これにはスタジオ出演者らはホッとした表情を見せていた。

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