気胸のため療養していた女優の大原優乃が4日、自身のXを更新し、活動再開を報告した。

 大原は「日頃より支えてくださる皆さまへ」と題した文書を投稿。

文書では、「療養を終え、活動再開のご報告です」とし、「関係者の皆さまには、多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたこと、改めてお詫(わ)び申し上げます。そして何より、舞台『熱海殺人事件 ラストメッセージ』の出演を楽しみにしてくださっていたお客様に、最後まで舞台に立つ姿をお届けできなかったこと、深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

 続けて、大原の代役を務めた村山彩希(ゆいり)へ「舞台を繋(つな)ぎ、水野朋子という役を私の分まで背負ってくださったこと、感謝してもしきれません。本当にありがとうございました」と感謝。共演者に対しても「大きなご負担をおかけしてしまい、心苦しく思っております」と述べた。

 また、療養生活中についても回顧。「療養中は、身体の痛みと向き合う中で、思うようにいかない現実に戸惑う日々でもありました。そんな中で、皆さまから寄せていただいたお気持ちの一つひとつに、何度も背中を押していただきました。支えていただいたこと、心から感謝しております。皆さまもどうか、お身体(からだ)を大切にお過ごしください」とファンの応援に感謝した。

 大原は先月18日に出演していた舞台「熱海殺人事件 ラストメッセージ」の降板を報告。17日の公演後に胸の痛みを訴え、そのまま入院したことを明かしていた。

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