テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)は2日、侍ジャパンがワールド・ベースボール・クラシック(WBC)連覇に向けた3日の強化試合で阪神を5―4で破ったことを報じた。

 阪神戦でドジャース・大谷翔平投手は「1番・DH」で先発出場し、2点リードの6回先頭で迎えた第3打席に代打・佐藤輝(阪神)が送られ途中交代し、2打数無安打だった。

前日から5打数無安打で、WBC前最後の実戦を終えた。

 スタジオには、横浜、ソフトバンク、ヤクルトで活躍しWBCに3度出場した内川聖一氏がゲスト出演。大谷は2日のオリックス戦では「2番」だったが、打順の変更について、内川氏は「近藤選手が打ったことで、大谷選手を1、2番どちらでもいけることが確認できたのは収穫。鈴木選手、吉田選手のコンディションがいいので隙のない打線が組めるようになった」と解説した。

 さらに大谷の調子について「バットを積極的に振る姿勢が見えた。バッティング練習を公開しないのは、いつものことで本番モードに入っている。昨日、2打席で交代したが、本人的に調整ができていたからでは」と指摘した。

 これに司会の羽鳥慎一アナウンサーは「内川さんだったら、どっちですか?」と質問。内川氏は「僕だったら、やはり、近藤選手を1番にしてもらって、ランナーを置いた状態で大谷選手っていうふうにしたいなというふうに思いますね」と解説した。

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