◆WBC強化試合 阪神4―5日本(3日・京セラドーム大阪)

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンと阪神の強化試合が3日にテレビ朝日系で放送され、世帯平均視聴率17・0%を記録したことが4日、ビデオリサーチの調べで分かった。(数字は関東地区)

 個人視聴率は10・3%を記録。

瞬間最高は午後8時19分、世帯で20・1%、個人12・1%をマークした。

 試合前に放送された同局系「WBC強化試合・日本×阪神直前情報」(午後6時34分)も世帯平均12・3%、個人7・2%となっった。

 3日の試合は京セラドーム大阪で行われ、侍ジャパンが阪神の追い上げを振り切り、WBC前最後の実戦を白星で締めくくった。初回に鈴木(カブス)が先制ソロを放ち、3回に近藤の適時打で追加点。3点リードの7回には代打の森下(阪神)が2点適時打を放った。「1番・指名打者」で出場した大谷(ドジャース)は6回先頭の第3打席で代打を送られ、ノーヒットのまま途中交代。本大会前の強化試合は2戦5打数無安打だった。

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