フィギュアスケート女子で2016年世界ジュニア覇者の本田真凜さんが初プロデュースするコスメブランド「Luarine(ルアリン)」のローンチ発表会が都内で行われた。淡いブルーと月がコンセプトの舞台にさわやかに登場した本田さんは「一切妥協せず、自分が一生使いたいというものを作りました」と笑顔で話した。

 イベントでは「人生のハイライト」トークも開催。妹の本田望結さん、本田紗来さんはもちろん、本田さんにとって人生に欠かせない存在で「2人とも違う形で私のことがすごく好きで、愛を感じる瞬間が多くて、かわいくてピュアだなって感じます」とほほえむ。「望結は本当に愛が強くて、定期的に私のお部屋から洋服を持って帰ります。新しい物を買ってあげるより私が着ていた物が良いみたい」とほほえみ、「紗来はすごく私と性格が似ている。性格診断とかも全く同じなくらいで、自分を見ているかのようです」とうれしそうに話した。

 プロフィギュアスケーターの本田さんは氷上でも日常でも、メイクで“透明感”を大切にしてきた。そこにフォーカスしたのが「Luarine」。月の光を意味する“Luar”と自身の名前にも由来する海を意味する“Marine”を掛け合わせた。

 みずみずしいうるおいと繊細な光で、その人のもつ肌の透明感を引き出す “透明感ヒカリメイク”という新たなメイクスタンダードを提案していく。

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