◆オープン戦 DeNA―中日(4日・横浜)
プロ初先発した中日のドラフト1位・中西聖輝投手(青学大)は4回6安打3失点と苦戦した。全イニングで先頭打者に安打を浴びる苦しい投球。
2回に先頭の宮崎の左中間二塁打から2死三塁を招き、この回2度目の暴投で得点を許した。3回も石上の中前打の後、三森への四球で無死一、二塁とピンチを拡大。暴投などで1死二、三塁となり、3ボールとした筒香に2点打を浴びた。
オープン戦は2月23日のロッテ戦(北谷)で3回2安打無失点。同15日の練習試合・DeNA戦(北谷)から無失点が続いていたが、3度目のマウンドで苦戦した。変化球中心の組み立てになったことも「ストレートに自信を持って投げられていないから」と認め「やっぱり簡単にはいかない。課題がたくさん出た。あした以降と言わず、これからの時間で取り組みたい。










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