オリックスは4日、2026年シーズンより主催試合でアナウンスを担当する新スタジアムMC「スタジアム・ボイス」が、YUTOに決まったと発表した。200倍を超える選考倍率を勝ち抜き、球団史上最年少での任命。

18年より8年間務めた前任の神戸佑輔氏からバトンを受け、同日のオープン戦・広島戦(京セラドーム大阪)でデビューする。

 兵庫県出身のYUTOは小学生の頃から京セラドーム大阪に通い詰め、数多くの歓喜の瞬間を見届けてきた生粋のオリックスファン。アメリカの短大で磨いた英語力と、23歳というフレッシュな感性で見事に大役を勝ち取った。

 「はじめまして! 今シーズンからスタジアム・ボイスを務めます、YUTOです。小さい頃から応援してきたバファローズの試合に声として参加できることをとても光栄に思います。まずは皆さんに認めていただけるように、全ての試合に一生懸命向き合って会場を盛り上げます!どうぞよろしくお願いします」とコメントした。

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