日本ハムの山崎福也投手が4日、先発する5日の西武戦(エスコン)で、新球スクリューを積極投入することを明かした。

 キャンプ中、通算219勝のレジェンド・山本昌氏に教えを請い、宝刀スクリューボールを伝授された。

新球の位置づけを聞かれると「まだちょっと分かんなくて。明日も投げたいので、バッターがどういう反応するかなというのは、そこでしっかり確認したいです」と試行錯誤していく考えを示した。

 ボール自体には手応えを感じており「ある程度、操れてはいますね」。使いどころについては「カウント球でもいきたいですし、打たせても取りたい。キャッチャーの反応もまだ分からないので。長いイニング投げていって、どういう感じになるのかなというのは楽しみですね」と話していた。

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