俳優の窪塚愛流が4日、都内で行われた「“BOSS SELECTED BY SYOHEI OHTANI”Press Preview」に登場した。

 20年3月からファッションブランド「BOSS」のアンバサダーを侍ジャパンのドジャース・大谷翔平投手が担当。

同コレクションは大谷自身が厳選し、伝統と現代性を融合、洗練されたメンズウェアのラインナップが並んでいる。さらに、大谷のパーソナルスタイルに着想を得て、2つの限定モデルも誕生した。

 窪塚はこの日、ニットにスーツスタイルを合わせたスタイリッシュな格好で登場。元々スーツは好きだと語り「本当にこれを着ながら野球ができるんじゃないかなって思えるくらい軽い。普段のファッションにも取り入れたいなって素直に思う」と絶賛した。

 前回までのWBCはリアルタイムで観戦できなかったと明かし、「後々SNSとかで見ていた」と後悔。侍ジャパンの初戦6日に向けて「今年はちゃんと皆さんと離れていても一緒に応援したい」と宣言した。

 長く愛され続けるようにとの願いを込め、制作された同コレクションにちなみ、「長く大切にしていること」を問われると「ふざけているとかじゃなくて、冷蔵庫です」と回答。「普段、あまり人を家に入れないんですよ。大事な人とかを招いた時に、せっかくだから初めて来た日にその子が来たっていうのを分かる名前かサインを冷蔵庫に書いてもらっている。始めて2年しか経ってないんですけど、サインだらけ。家に帰ってその冷蔵庫を見てその瞬間だけでも幸せになれる」と素敵な理由を明かした。

続けて、「僕はおじいちゃんになっても、その冷蔵庫を使おうと思っています」と宣言していた。

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