WBCドミニカ共和国代表・フィリーズのヨハン・ロハス外野手(25)がパフォーマンス向上薬(PED)の陽性反応を示したと、ニューヨーク・ポスト紙が3日(日本時間4日)、伝えた。同紙によるとロハスはこの判決に対し異議申し立てをする予定だという。

米大リーグ機構から発表されていないが、1度目の陽性反応のため、80試合の出場停止処分を受ける。

 これを受けてドミニカ共和国はロハスをWBCのロースターから外した。ロハスはフィリーズの控え選手として代打、代走や守備固めが多い選手。通算250試合に出場し、打率2割5分2厘、6本塁打だが盗塁を51個決めている。

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