男子ゴルフツアーの開幕戦、ISPSハンダ・日本オーストラレーシア選手権は5日、ニュージーランドのロイヤル・オークランドアンドグレンジ(7221ヤード、パー72)で初日を迎える。

 ツアー通算5勝で昨季賞金ランキング3位の蟬川泰果(アース製薬)は4日、プロアマ戦で18ホールをプレー。

「オフにしっかりトレーニングを積んできたので、今年は今までとは違う。良い状態で開幕戦を迎えられるので楽しみ」と期待に胸を高鳴らせた。

 初の年間王者へ、スタートダッシュを決めたいところ。「まずは1勝というのが目標。1勝できれば2勝目3勝目とステップアップしていけると思うので、できるだけ早い段階で1勝できれば」と今季の抱負を語った。

 新設の今大会はオーストラリアツアーと共催で、日本ゴルフツアー機構(JGTO)から66人、計156人が出場する。昨年まで賞金を基準にしていたランキングは今年からポイント制となる。

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