◆姫路競馬3日目(3月5日)

 《小牧 太》

 最終レースを勝ち47勝。タンタンドル(7R)に力が入る。

「まだ良化途上だが、メンバー的にチャンスはある」(◎)。イザグリーンライト(11R)は「強い相手にどこまで迫れるか」(○)。サクラトップセラー(3R)とヤマトフェイス(9R)は「上位を目指して」(△)。

 《下原 理》

 27勝。エイシンカルナボン(6R)で勝利を意識。「能検に乗ったが、早く仕上がりそうな感じだった」(◎)。アオユウスター(12R)は「条件的によさそう」(◎)。エイシンハリアー(11R)も「1番枠が気になるぐらい」(◎)。エギエネス(4R)は「勝ち上がりでどこまで」(○)。スマートキングダム(9R)も「展開ひとつ」(○)。ラプスドール(8R)は「最後が甘くなるので気をつけたい」(○)。アタックチャンス(5R)は「きっかけまち」(△)。

 《杉浦 健太》

 17勝。グランサントル(2R)に好感触。「能検の動きがよかった。決めたい」(◎)。ピックプリンサ(9R)は「前走のように気分よく行けたら」(◎)。ダイボウケン(4R)も「すんなり行けたら」(◎)。ハイレジリエンス(7R)は「立ち回りひとつで」(○)。グランディーヴァ(3R)も「叩き2走目で」(○)。スナークダヴィンチ(11R)は「ロスなく立ち回りたい」(○)。

 《小谷 哲平》

 1勝追加で16勝。お薦めはハイライフ(6R)で「ゲートも決まるようになり、前、前で運べるようになった」(◎)。バウチェイサー(11R)は「楽にハナを切るのがベスト」(○)。

ローザーブルー(3R)も「調子はいいので前、前でレースできたら」(○)。エイシンサイネリア(2R)は「前走は(スタートで)つまずいた。前に行ければ変わっていい」(○)。

 《笹田 知宏》

 1勝加算で10勝。期待のハツナギ(6R)は「先行して止まっているイメージ。今後につながるレースをしてみたい」(◎)。

 《土方 颯太》

 1勝を加え8勝。エンジェルモモ(5R)に気合。「姫路開催に入ってから調子がいい」(◎)。ヒャクモノガタリ(12R)は「820メートル戦で勝利を挙げているので距離は問題ないが、叩いてからかも」(○)。

 《川原 正一》

 8勝。ポリクシニーズ(9R)に手応え。

「休み明けだが、降級したしチャンスはある」(◎)。

 《新庄 海誠》

 6勝。コンダクト(5R)に前進を見込む。「ゲートを決めたい」(◎)。コントリビュート(12R)も「調子は変わりないし、最後までしっかり走る」(◎)。ワカギミ(4R)は「抜け出すとやめてしまう面があるので考えて乗りたい」(○)。ハワイアンセーラ(2R)も「前走は収穫のある内容だった」(○)。

 《大山 真吾》

 1勝を挙げ6勝。コモリボルダー(10R)に大駆けムード。「スタート勘がいい。800メートル戦はよさそう」(◎)。マエマエ(7R)も「能検の動きはよかった」(◎)。

 【注】◎はV候補、○は上位入着、△は慎重な騎手コメントの感触

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