スピードスケート女子の高木美帆(TOKIOインカラミ)が4日、世界選手権(5~8日・オランダ)後に現役を退く意向を示したことを受け、2018年平昌五輪2冠で姉の菜那さんが自身のインスタグラムのストーリーズを更新。同大会の会場に22年北京五輪団体追い抜き銀メダルメンバーが勢ぞろいすることを明らかにした。

 菜那さんは「美帆も出ますが綾乃も出ます! そして押切みさきをオランダに連れて行くことに成功したので。懐かしのパシュート4組の写真もお楽しみに」と投稿した。自身もオランダで現地観戦を予定しているが、北京五輪後に現役を引退した押切美沙紀さんも同行すると説明した。同大会に出場する高木、佐藤綾乃(ANA)と北京五輪で団体追い抜きを組んだ4人が、オランダで集大成の瞬間を迎える。

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