日本テレビと読売テレビが開催するお笑い賞レース「ダブルインパクト2026 漫才&コント二刀流No.1決定戦」のエントリーが2800組超に上ったことが6日、発表された。

 漫才とコント両方のネタを審査して、真の二刀流芸人を決める大会。

昨年初開催され、2875組のエントリーから「ニッポンの社長」が初代王者に輝いた。

 今年は3月16日から東京、大阪会場で予選が始まり、決勝戦は今夏、日本テレビ・読売テレビ系全国ネットで生放送を予定している。

 第2回目開催となる大会のキャッチコピーは「芸人、出し尽くせ。」。第1回で決勝に進出した「かもめんたる」(キングオブコント2013優勝)、「コットン」(キングオブコント2022準優勝)、「ななまがり」(キングオブコント2016決勝進出)のほか、蛙亭、ドンデコルテ、見取り図ら実力派がエントリー者に顔を並べている。

 出場資格は、「プロアマ問わず」「芸歴制限なし」などとしており、漫才とコント、両方の得点で審査する。優勝賞金は1000万円。

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