シンガー・ソングライターの家入レオが4日、10年来親交のある、スピードスケートの高木美帆=TOKIOインカラミ=が現役引退を表明したことを受けて、スポーツ報知にねぎらいのコメントを寄せた。

 高木は4日、自身のインスタグラムを更新し、「今週末にオランダで開催される世界オールラウンド選手権を私のスケート人生の一区切りにしようと思っていることをご報告いたします」と競技から退く意向を伝えた。

 家入と高木の出会いは10年前。家入のファンだった高木が、2016年に地元・北海道幕別町で行われたコンサートを訪れ、姉の高木菜那さんと共に楽屋で初対面した。以降、「美帆ちゃん」「レオちゃん」と呼び合い、食事や文通などを通じて親交を深めてきた。

 家入はこの日、高木の引退表明を受けて「選手として最後の舞台となる世界オールラウンド選手権。最後までスピードスケートを通して己と向き合われることと思います。美帆ちゃんが美帆ちゃんをやり切れますように!」などと熱いエールを送った。

 ◆家入レオコメント

 「私のスケート人生の一区切りとなる瞬間をここまで応援してくださった皆さんとともに迎えたい」と引退を発表する時でさえも、誰かを想う姿勢が美帆ちゃんらしいな、と思いました。選手として最後の舞台となる世界オールラウンド選手権。最後までスピードスケートを通して己と向き合われることと思います。美帆ちゃんが美帆ちゃんをやり切れますように!

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