◆オープン戦 ロッキーズ―米国(4日、米アリゾナ州スコッツデール=ソルトリバーフィールズアットトーキングスティック)

 米国のアーロン・ジャッジ主将が4日(日本時間5日)、ロッキーズとのオープン戦に「3番・右翼」でスタメン出場し、初回1死で米国代表初本塁打を放った。

 初回2死で迎えた第1打席。

左腕フリーランドに対し、カウント1―1からの3球目、甘く入ったカットボールをとらえると、左中間スタンド奥へ飛び込む「米国1号」を放った。打球速度115・9マイル(約186・5キロ)、飛距離453フィート(約138・1メートル)の豪快な一発だった。

 ジャッジは3日(同4日)、ジャイアンツとのオープン戦にも「3番・右翼」でスタメン出場し、先頭のウィット(ロイヤルズ)が左前安打、ハーパーが中越え二塁打でチャンスを作った初回に2点中前適時打を放ち、米国の26年初得点を挙げた。その後は四球、左前安打で2打数2安打をマークし、途中交代。試合は15―1と圧倒し、大勝発進を決めた。

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