◆オープン戦 ロッキーズ―米国(4日、米アリゾナ州スコッツデール=ソルトリバーフィールズアットトーキングスティック)

 昨季限りで現役を引退し、米国代表に招集された元ドジャースのレジェンド左腕クレイトン・カーショーが、3―1の4回から2番手で登板し、2/3回で1安打2失点1四球だった。

 追加招集され3回を1失点で抑えたヤーブローの後を受けて、4回先頭から2番手で登板。

先頭のモニアクに、高めに外れるスタイダーを右翼スタンドへ運ばれた。

 所属チームがなく自主トレを行ってきた通算223勝のカーショーは続くベックを中直。フルフォードに四球を与えると、暴投で二進を許した。続くラムフィールドは中飛で2死としたところで降板。ベンチに下がり、苦笑いを浮かべた。直球の最高球速は87・4マイル(約140・7キロ)だった。

 リリーフしたスキッパーが次打者に2ランを被弾したため、カーショーに2失点目が記録された。

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