◆オープン戦 ロッキーズ4―14米国=8回終了=(4日、米アリゾナ州スコッツデール=ソルトリバーフィールズアットトーキングスティック)

 米国が連日の2桁得点の14点を挙げ、14―4でロッキーズに大勝。8回で試合が終了した。

WBC開幕前のオープン戦2試合を連勝で飾った。6日(日本時間7日)B組初戦でブラジルと対戦する。

 米国は初回に主将のジャッジが左越えに飛距離453フィート(約138・1メートル)の豪快なソロを放って先制。3―4の5回にはブレグマンが左中間へ逆転2ラン。6回には先発マスクの捕手スミスが、左中間へソロを放つなど5点を挙げて突き放した。8回にはゴールドシュミットとバクストンにも一発が生まれた。5本の本塁打を浴びせ、前日に次ぐ2桁得点での大勝を飾った。

 試合は8回まで14―4で終了した。

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