国内最大級の子供とお出かけ情報サイト「いこーよ」を運営するアクトインディ株式会社では、アンケート調査や取材からリアルな親子の行動を浮き彫りにする「いこーよファミリーラボ」にて子育て世帯に、「入園用品の準備の悩み」について、522人にインターネットアンケート調査を実施した。

 入園準備の用意で特に時間がかかり大変だったこととして「書類の記入・提出」(46.2%)、「名前書き」(44.1%)が上位に挙がった。

3位には「手作りグッズの製作」(21.7%)がランクイン。入園グッズを手作りした家庭は約5割(49.04%)にのぼり、「好みの布で作りたかった」「子どもが喜ぶと思った」など前向きな理由で手作りをがんばっている様子が見られた。

 今回の調査から、入園準備で保護者が特に負担に感じているのは、グッズ製作以上に「書類手続き」や「名前書き」といった細かな実務作業であることが明らかになった。外注やだれかの助けを借りやすい入園準備である「手作りグッズの製作」は3位に入り、入園グッズの手作り派は約5割にのぼる。その背景には「子どものために」という前向きな思いがある一方で、「園の雰囲気・指定」といった外的要因も存在していることがわかった。

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