WBC出場国によるオープン戦が4日(日本時間5日)、各地で行われた。米国はジャッジ主将の1号先制ソロなど、5人が本塁打を浴びせ、2試合連続2ケタ得点で大勝。

試合は8回までで打ち切りとなった。ドミニカ共和国は主砲ソトが代表1号となる本塁打。逆転され迎えた9回にはサンタナの適時打で追いつき、引き分けた。強打のベネズエラは打線に火が付かず、連敗で本大会に臨むことになった。

 C組の日本が勝ち上がると、準々決勝でドミニカ共和国やベネズエラが所属するD組のチームと対戦する。

◆オープン戦(4日)

カナダ5―3フィリーズ

ブレーブス9―1コロンビア

オランダ11―8レイズ

ニカラグア2―1カージナルス

タイガース2―1パナマ

ツインズ6―3プエルトリコ

メッツ5―2イスラエル

ドミニカ共和国4―4タイガース

レンジャーズ13―2ブラジル

レッズ19―2キューバ

ドジャース7―5メキシコ

パドレス2―2英国

エンゼルス4―3イタリア

米国14―4ロッキーズ

ナショナルズ5―1ベネズエラ

編集部おすすめ