◆WBC 1次ラウンドC組 オーストラリア―台湾(5日・東京ドーム)

 WBC台湾代表の元西武・呉念庭内野手が5日、東京ドームでの開幕カード・オーストラリア戦を前に会見に臨んだ。

 「国民の期待を一身に背負っている。

全力で集中してやります。台湾のために最高のプレーを見せたい全力で今日からの4試合に臨んでいきたい」と気合をにじませた。

 チームは主軸でタイガース傘下の李灝宇内野手(23)が左脇腹の負傷のため、戦線離脱することが決まった。呉は「誰もが残念に思っています。このチームは一人一人がかけがえのないメンバー。彼がいない分、みんなが穴を埋めたい。悔しさは彼が一番あるので、私たちがその悔しさを背負いながら晴らしていきたい」と闘志を燃やした。

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