タレントの若槻千夏が5日、都内で「&ONDO 2026 春夏 新製品プレス発表会」に出席した。

 魔法びんなどを販売するサーモス株式会社が展開する「&ONDO」の新製品発表会。

若槻は夏を先取りし、水色の着物姿で登場した。

 日頃からサーモスの製品を愛用しているといい、「子どもの弁当箱と水筒はサーモス。夏はうどんや冷やし中華持っていきたいとリクエストがあって、色々探した結果、サーモスが1強だなと」と日常使いしていることを明かした。また、「冬はお味噌汁や温かいスープも持ち歩けるので、お世話になっている」と頭を下げた。

 今回、同社から日傘が発売されると知ると「私も40代になって日傘を始めた。最初はお肌とか紫外線が気になって始めたんですけど、そんなこと言ってられないくらい暑いから色んな所を守らないと」と日傘が手放せない現状を告白した。

 若槻の名前「千夏」は芸名で、本名は「千春」であると明かした。しかし、この芸名で得したことも多くあるようで、「暑い季節になると、イベントが増えるじゃないですか。『夏』っていう芸名がついているからキャスティングされることが多くて、夏暑くてよかったーって思います」と笑顔。「夏になればなるほど私の稼働も増えますので、そういう意味では芸名を『若槻千夏』にしてよかったな」とうなずいた。一方で、冬のイベントには縁がないといい、「めっきり呼ばれないです」と肩を落としていた。

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