◆WBC 1次ラウンドC組 オーストラリア―台湾(5日・東京ドーム)

 第6回ワールド・ベースボール・クラシックが5日、開幕した。東京ドームで行われるC組では、台湾とオーストラリアによる開幕カードにプレーボールが宣告された。

 ビッグエッグが台湾の「ホーム」と化した。熱狂的な応援で知られる台湾ファンによって360度、埋め尽くされ、超満員の熱気。1球1球、大きな歓声が巻き起こり、ナインを後押しした。

 一塁側のスタンドには都市対抗野球大会のような「お立ち台」が設けられた。壇上では、日本でも根強い人気を誇る台湾のチアリーダーがキュートなダンスを披露して、ナインを鼓舞。客席からは「加油!」(がんばれ!)の声が飛んだ。

 SNS上では「台湾チアを映せ!」「チアもオールスターなのね」「試合と台湾チア推しカメラの2画面で見たい笑」などの声が続々と投稿され、関心の高さを示している。

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