タレントの若槻千夏が5日、都内で「&ONDO 2026 春夏 新製品プレス発表会」に出席した。

 魔法びんなどを販売するサーモス株式会社が展開する「&ONDO」の新製品発表会。

若槻は夏を先取りし、水色の着物姿で登場した。

 同社が新商品として初めて日傘を展開すると聞いた若槻は「色のカラーバリエーションがすごく落ち着いていて、浴衣みたいなイベントの洋服にも合いやすく、すごくテンションが上がりました」と豊富なカラー展開を喜んだ。

 外出する際には日傘を持参するといい、「暑くて色んな所を守らなくちゃいけない」。しかし、子どもと歩いているときは、特徴的な声で顔バレしてしまうと明かし「(子どもから)もう日傘で顔隠してって言われます」と芸能人ならではの使い方を語った。

 その後、MCから長く保ちたいものを問われると「このうるささです」と即答。「夏になるとエゴサで『うるさい』と結構出てくる。冬は特に言われないんですけど」と笑わせると、「最初は『うるさい』っていうのが傷ついたりした。でも最近は太陽のようっていう意味で、自分でもプラス思考に考えている。なので、皆さんが日傘をさしてくれればいいかなっていうので、私はうるさく生きていきます」と新商品とかけながら力強く宣言した。

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