富士山花火実行委員会は5日、4月11日に開催される「富士山花火vsスピードウェイ2026」花火プログラムのテーマを「Cycle of Life 命はめぐる―光となり、星となり、また春へ」に決定した。

 「富士山花火vsスピードウェイ」は、富士スピードウェイを中心に様々なモビリティ体験を提供する複合エリア「富士モータースポーツフォレスト」と連携した大規模花火イベント。

富士山の目前で打ち上がる世界最高峰の花火と、国際サーキット「富士スピードウェイ」を舞台に繰り広げられるモータースポーツとの“競演”となる。

 第4回となる今回のイベントの最大の見どころのひとつが「2尺玉」の打ち上げだ。直径約60センチの玉から生まれる大輪は、上空約500メートルで開花すると直径約480メートルに広がり、夜空を一瞬で覆い尽くす。

 2尺玉は、広大な打ち上げ場所、安全を確保できる環境、そして高度な技術を持つ花火師など、いくつもの条件が必須。国内でも実際に目にする機会は極めて限られており、まさに“奇跡の大輪”と呼ぶにふさわしい花火だ。また、広大な敷地に広がる富士スピードウェイのサーキットを舞台としワイド約1.5キロの打ち上げを実施する。

 また、昼から楽しめる体験型コンテンツも集結しており、一日を通して楽しめる内容になっている。

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