◆日本男子プロゴルフツアー ISPSハンダ・日本オーストラレ―シア選手権 第1日(5日、ニュージーランド・ロイヤルオークランド&グレンジGC=7221ヤード、パー72)

  オーストラリアツアーとの共同主管で2026年シーズンの国内男子ツアーが開幕した。主催者推薦で出場したツアー通算2勝の藤本佳則(国際スポーツ振興協会)が7バーディー、1ボギーの66で回り、6アンダーで単独首位スタートを切った。

36歳の藤本は15年に賞金ランクで自己最高の4位となったが、その後、故障に苦しみ、20―21年は獲得賞金0円まで落ち込んだ。昨季から復調の兆しを見せ、下部ツアーで賞金ランク14位となり、前半戦の出場権を獲得した。2013年のTOSHINトーナメント以来、13年ぶりの優勝へ絶好のスタートを切った。

 岩﨑亜久竜(あぐり、フリー)らが1打差2位に続く。

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