◇スターゼンカップ「第56回日本少年野球春季全国大会関西ブロック予選」(2月21日・和歌山橋本ボーイズ専用球場ほか) ▽小学生の部・代表決定戦 大阪柴島ボーイズ15―2京都洛北ボーイズ=4回コールド=

 「スターゼンカップ 第56回日本少年野球春季全国大会」(報知新聞社など主催)の各支部予選が行われた。4代表を争った関西ブロック(小学生の部)では、和歌山橋本ボーイズ(和歌山県支部)が加盟3年目で全国初切符を奪取。

そのほか大阪柴島ボーイズ(大阪北支部)、堺中央ボーイズ(大阪阪南支部)、大阪泉州ボーイズ(大阪南支部)が本戦に駒を進めた。

 走攻守に隙なく、3年連続出場を決めた。1点を追う2回無死一、三塁で坂井が同点打。二盗を決めて無死二、三塁とし、上河が「振り遅れずに自分のポイントで打とう」と2点二塁打で勝ち越した。勢いに乗った3回は打者14人で8得点。4回には2四球と敵失に5盗塁を絡め、無安打で3点を挙げた。計15点で今予選は3試合計39得点となった。

 先発・東は初回、先頭への四球から先取点を許した。しかし、打線が勝ち越した2回以降は「信頼している」という野手陣を頼りに打たせて取って4回2失点。コールド勝ちを収め「いい投球ができた。春は優勝して、喜んで終わりたい」と全国制覇を誓った。眞野主将も「圧倒したプレーをしたい。

最後は負けて終わりたくない。全国1位になって終わりたい」と力強かった。

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