5日放送のTBS系情報番組「ゴゴスマ」(月~金曜・午後1時55分)では、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の開幕を控えた侍ジャパンについて報じ、6日の初戦で日本が対戦する台湾が、5日に行われた豪州戦で0-3と完封負けしたことを速報で伝えた。

 リモートで出演の元メジャーリーガーの野球解説者・五十嵐亮太さんは、台湾について「得点することすらできていなかったので、打線が機能していなかったという印象。

投手は抑えているので」と指摘。それでも、初戦で対戦する日本にとっては「2024年のプレミア12では日本が敗れていますし、ここ9年で力をつけてますので、初戦を取ることによって勢いをつけて韓国戦につなぐことができるので、とても大事だと思っています」と話した。

 山本由伸投手が、強化試合での登板がないまま6日の初戦に先発することについては、「アメリカでしっかり投げて、状態は上がってきているので、日本に合流して試合がなくても、問題ないと思います。真っすぐの走りであったり、変化球のキレも、投げるたびに良くなっているので」と太鼓判を押した。

 また、注目ポイントと問われると、「大谷選手はここまでヒットが出てないですが、問題ないと思います。(強化試合では大谷が)1番を打っていますが、1番、2番がどうなるかも注目したいですね」と、本番でも打順をポイントに挙げた。

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