国内最大級の子供とお出かけ情報サイト「いこーよ」を運営するアクトインディ株式会社では、アンケート調査や取材からリアルな親子の行動を浮き彫りにする「いこーよファミリーラボ」にて子育て世帯に、「入園準備品・フリマサイトで揃えたアイテム調査」について1月に522人にアンケート調査を実施した。

 本調査では、入園グッズの購入においてフリマアプリやリサイクルショップなどの「リユース(二次流通)」を活用している家庭の実態が明らかになった。

物価上昇やサステナブル意識の高まりを背景に、入園準備にも“賢い選択”が広がっている様子がうかがえる。保育園用の普段着やアウター、水着などの衣類に加え、上履き・靴といった回答が上位に見られた。

 ▼入園グッズの「リユース品」を購入した家庭は約2割

 ▼フリマアプリやショップで購入された「入園アイテム」1位は「衣類」

 ▼フリマアプリ・リサイクルでしか購入できないアイテム

 ▼成長が早い「衣類・靴」のリユース需要

 ▼ハンドメイド品の購入という選択肢も

 子どもは成長が早く、短期間でサイズアウトしてしまうため、「できるだけ費用を抑えたい」というニーズが背景にあると考えられる。また、保育園では着替えを多めに用意する必要があることから、洗い替え用としてリユース品(中古品)を上手に取り入れる家庭も多いようだ。

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