声優・俳優の木村昴が、4日に放送されたテレビ東京系「あちこちオードリー」(水曜・後11時6分)に出演。国民的アニメ「ドラえもん」でジャイアン役の声優を務めることになった経緯を明かした。

 元々子役だった木村が、ジャイアン役の声優に抜擢されたのは14歳の頃。小学校6年生の時に、3年ほどやっていたモノマネがネタ切れし始め、そのタイミングで「ドラえもん」のオーディションを受けた。

 「声優オーディションとして始めて受けたのが『ドラえもん』」と明かし、共演者からは「一発目でジャイアン」「やば」と感嘆の声が漏れた。木村は続けて「でも、それも記念お受験といいますか。テレビに出て芸能人に会ってそれを次の日学校で自慢するっていうのが僕の生きがいだった」と語った。これに対し「ちゃんとジャイアンの種ある」とツッコまれ、スタジオは笑いに包まれた。

 木村は同級生に自慢できるという理由でオーディションに参加したが、合格しても情報解禁できず二か月間無言を貫いたという。いざ情報解禁されても、オーディションからのタイムラグもあり「全く盛り上がらなかった」と当時を回想した。

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